
2010/01/19 つい最近ライブに行ったばかりの気もするんですが、もうあれも3ヶ月前ですか。 なんだかんだで数日後には武道館ライブが控えてますね。勿論、今回も自分は参戦予定です。 KOTOKOさんのライブでこれほどの規模のものは2006年の横浜アリーナでの時以来でしょうか。 あの時のライブは今までのI've関係のライブの中でもBEST5に入るほどの神ライブだったので今回も期待です。 また、チケットの表記を見る限り、秋田ライブの時に引き続いて神席の予感。今年早々に運を使い切ったようです。 いっそ転売してしまおうかとかよからぬ考えが一瞬過ぎりましたが、未遂に終わりました。未遂で正解だと思います。 今回のライブグッズは横浜のときに比べてネタ度は少なめなものの、デザインが良いものが多いですね。 バッグなんかは今までのものと比べても、十分実用性に足るものなのではないかと。 そういや、シャツなど、完全に女の子向けの物があるのも初めてかもしれませんね。 横浜の時は迷彩リュックサックとかパソコンケースとか、概ね何処の層を狙ってるのか分かり易過ぎて、 逆に腹立ったものですが、今回はそういったピンポイントに悪意を感じるものは少ないようで残念。間違えた。安心。 あとスポーツタオルなんですが、説明見る限り、前回のライブに引き続いてどうあっても振り回させたいようですね。 テレビやなんかでやってたアーティストのライブで、観客一同のタオル回しを見た時、若干の浪漫は感じましたが、 KOTOKOさんのライブでは前例がない(多分きっと)ので、どうしても敷居が高く感じます。 日本人の性質的に、誰かが最初にやれば少しずつ伝播していくような気もするんですが、はてさて。 個人的にはI've仕様の電池式ペンライト(¥1,500)とかあればそれなりに売れる気がします。 なんか自分で云っといてなんですがリアルにボッタ価格ですね。 ボッタと云えば(云うな)今回のパンフレットは¥4,500と、今までのおよそ1.5倍ほど割高。 しかし、よくよく見てみると、全48ページ+DVD付きの豪華仕様。そのページ数はもはやパンフレットではないのでは。 A4サイズというのもさりげに嬉しいです。今まではA3サイズが一般的だったのですが、ぶっちゃけ鞄に入らなくて、 無理やり入れては見たものの、自宅に着いた時には凄い折り目がついてるという罠が多々あったので。 とりあえず、購入予定なのは「パンフレット」と「2010.1.23セット」、「エコバッグ」ですね。余裕あったらTシャツも。 そんな訳で、1/23〜1/24の期間中は、東京に行って参ります。 例によって夜行バスなので、1/23はまたえらい早い時間に到着予定です。 正直時間をもてあますので、空いた時間を使ってアニメの聖地巡礼でもしてみようかなとか考えてます。 追伸。KOTOKOさんお誕生日おめでとうございます。 ■2010/01/11 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 時期的にはもう寒中見舞いなのかもしれませんがとりあえず。そしてC.G mixさん誕生日おめでとうございます。 さて今年は寅年ということで、この世の中に手乗りタイガーの年賀状がどれだけ溢れかえったのかは分かりませんが、 そんな中、うちはと云えば仮面ライダータイガのソフビを手に乗せて「手乗りタイガ」とかやろうかなとか、 漠然と考えていたのですが、未遂に終わりました。未遂で正解だと思います。 去年最後に見た映画は「仮面ライダーディケイド×仮面ライダーW MOVIE大戦2010」でした。 世界の破壊者ディケイド。9つの世界を巡り、その瞳は何を見る。何も見えなかったよハゲ!! 年末にまた酷いものを見てしまいました。基本的にそんな、作品を真っ向から叩いたりすることは少ないんですが、 期待値が高いとこれですね。久々に心の中の残念ゲージがMAXです。 こんな気分は「バイオハザード3」かもしくは、テレビで「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」を見た時以来です。 それに関係して、という訳では別にないんですが、今更ながら、先日GEOにて「斬 -KILL-」と「お姉チャンバラ」をレンタルしてきました。 旧作100円レンタル実施中ということもあり。勿論、前者は主題歌のMELL様目当てであり、後者はまみさんとボウケンイエロー目当てです。 「斬 -KILL-」については、MELL様ファンならば見ておいて損はないですね。 特別出演と見せかけて、スタッフロールのCASTで一番最初に表示されるという凄い存在感。 「お姉チャンバラ」はまあ、DVDに入ってた他の映画予告が「芸者vs忍者」と「少林老女」な辺りでその、察して欲しい。 ちなみに、同じくI've楽曲がテーマソングとなっている映画「リアル鬼ごっこ」や「ひぐらしのなく頃に」については、 実際に劇場で見ていたので、借りてません。そういや「リアル鬼ごっこ」も見た後かなり凹んだ覚えがあります。 というか一緒に鑑賞に付き合って貰った友人にガチ謝りした記憶しかありません。 「ひぐらし」は後編である誓だけ未見です。とりあえず原作をなんとか消化してから。 あと、実のところ自分は今までレンタルビデオ屋はAVを借りるくらいでしか利用してなかったんですが、 この旧作100円期間を利用して、映画だけじゃなくI've主題歌のアニメも制覇してみようかなとか計画してみたり。 I'veファンと云いつつも、I'veが関係した作品についてはほとんどフォローできていなかったので。 ■2009/10/15 それではこれから東京に行ってきます。目的?上のライブ情報を参照して下さい。 しかし今年の東京行きは正月の武道館ライブ以来ということで、およそ10ヶ月ぶりですか。 いつものことながら、ある程度遠出する時というのはどうも緊張しますね。 うちのような田舎者にとっては、都会というのは何度行っても慣れないもので、やはり不安も少々。 そして何度荷物チェックしても、毎回何かしら必ず忘れるんです。今回こそはパーフェクトゲームを達成したいです。 というか、うちのサイトにおいて「何処かに行ってきます」というのはすっかり更新停止フラグになってきたような気が、 しないでもないのですが、今回こそはそうはいかねぇー。限界打破!限界打破! 追記:限界打破できてねぇ! ■2009/10/09 「イプシロンの方舟」の全曲試聴がいつの間にか開始していたということで、早速試聴してきましたよ(・ε・) とりあえず、今回のアルバム収録曲の中で、既存曲以外の曲の簡単な感想をば。 あと各楽曲のクレジットも公開されていたようなので、そちらも併記しつつ、つらつらと。 <イプシロンの方舟> 1.ε〜Epsilon〜 PV版では映像のインパクトに気を取られてしまいましたが、改めて聴きなおすとやはり名曲。 ジャケットのイメージにもぴったりで、表題曲というだけのことはありますね。 しかしこんなにお腹一杯になる曲が一番最初ってのもアレですが、 よくよく考えるとこれだけ存在感の強い曲は、曲順的に最初か最後以外ありえないのやも。 2.リアル鬼ごっこ 3.-∞-DRIVE タイトルから静かな曲ではないだろうと想像していましたが、伸び伸びとした曲ですね。 羽やUZU-MAKIでは暗いイメージの曲の割合が多かったのですが、今回はうまい配分になっているのかなと。 4.scene 5.雨とギター 羽における「Gratitude」、硝子の靡風における「421」、UZU-MAKIにおける「車窓」を髣髴とさせる一曲ですね。 フルVer.を聞いてみたいのはどの曲も同じなのですが、中でもこの曲は特にフルで聴いてみたいです。 6.限界打破 ライブのタイトルと同じ名前を冠した曲ですね。 タイトルとは裏腹に、それほどアップテンポではなく、むしろ落ち着いた曲調。 ゆったりとしていながらも、一音一音に重みがあり、底知れないパワーを感じる一曲のように思います。 あと、さりげにライブ化けしそうな気もします。 7.モネラの絆 なんという曲調。これは間違いなくC.G mix、とか思ってたらやはりC.G mixさん作曲。 あまりにもそれらし過ぎる曲調に一瞬吹きかけましたが、 改めて聴いてみると、実にKOTOKOさんのアルバムらしい、切なさを感じさせる楽曲。 こういった曲はやはり必須ですね。 8.ハヤテのごとく! 9.RI←SU→KU 素直にカッコイイ曲ですね。個人的には間奏が魅力的で、今からwktkです。 メジャーデビュー後はこういったゲームの主題歌を思わせるような曲調は貴重なので、嬉しいところです。 これも是非、ライブで聴いてみたいですね。 10.HELLION ややOuterよりの唄い方かも?それも相まって、スタイリッシュな曲に仕上がっていそうですね。 今回は曲ごとの気色がそれぞれかなり違って、多彩な表現力を持ったKOTOKOさんの実力を改めて実感します。 11.Geoglyphs 今回は激しい曲というか力強い楽曲の割合が多いですね あと実際アルバムを聴いてみないことには分かりませんが、 この流れから次曲がBLAZEというのは、もしかしたら神がかり的なセレクトかも。 12.BLAZE 13.LITTLE BABY NOTHING なんと予想外の男女ツインボーカル。そして全英語詩。 男性の方は、L.A.MのTKバージョンに声がかなり近い気がするので、やはり高瀬氏の声かな? C.G mix氏の声では確実にないし、流石に伊之助の線もないと思うので。 それにしても他の曲とはかなり雰囲気が違うなと思ったら、どうやら洋楽のカバー曲のようですね。 アルバムの最後を飾るに相応しい曲なように思います。 全体的に今回のアルバムはKOTOKOさんが一本調子な唄い方ではなく、曲により様々な唄い分けをされていますね。 単純な唄い分け自体は普段も見られるのですが、今回のアルバムでは特に顕著なように思いました。 本当に曲ごとに雰囲気がまったく違って、ソロアルバムなのにオムニバスを聴いているような錯覚さえ覚えます。 一概にKOTOKOさんファンと云っても、唄い方や曲調ごとなど、系統ごとにファン層が分かれると思うのですが、 今回の「イプシロンの方舟」ではその辺がうまいこと分配されていて、どのファンにも満足の仕上がりになっているのではないかなと。 まあ試聴版だけ聴いた限りではまだ判断しかねる部分もあるので、とりあえず発売日まで期待して全裸待機します。 そして今回まさかのバラード無し。 (参考:KOTOKO GENEON UNIVERSAL OFFICIAL WEB SITE) ■2009/09/25 KOTOKOさんのGENEON公式HPにて「ε〜epsilon〜」のショートPVが公開されていますね(・ε・) 先日のライブでもKOTOKOさんが話されていた通り、今回のテーマの一つは「宇宙」ということで。 そんなテーマを身体全体で体現したような宇宙的な格好が度肝を抜きます。 ライブの時の衣装も、宇宙的としか形容できないスペース☆ルックでしたが、 こちらはむしろ宇宙人そのもの、といったところでしょうか。とにかくサングラスがやたらと印象に残ります。 どことなく、「天壌を翔る者たち」のPVのバックダンサーを彷彿とさせますね。 肝心の曲はと云うと、40秒ちょっとという極めて短い試聴版ながら、かなりの名曲であることが垣間見れました。 そうそうこれだよ、こういう曲を待ってた、なんて方も案外多いのでは。 アルバム発売まで半月を切りましたが、これは今からテンション急上昇ですね。 そう云えば今回は購入店舗によっては予約特典としてCDが付属するそうで。 気になる特典CDの内容は、あの名曲「ひとりごと」の2009年Ver.と2001年オリジナルVer.の2曲を収録という、 これまたファン歓喜の内容。これは是が非でもゲットせざるを得ませんね。 しかし確実に特典が付く店舗が、公式でアナウンスされていないというのはなんとかならんのでしょうか。 で、どうしても入手したいということもあり、とりあえず個人的にちょこちょこっと検索してみて、 「イプシロンの方舟」に予約特典が付くらしい店舗(※Web通販)を以下にまとめてみました。 ・HMV … (初回盤)オンラインセール価格¥3,150(税込) ※¥2,500以上は配送料無料。実質最安値? ・タワーレコード … (初回盤)¥3,500(税込) ※こちらも¥2,500以上は配送料無料。 ・アニメイト … (初回盤)¥3,499(税込) ※送料¥600(代引は¥700) 通販では付くが店頭では付かない可能性も? ・Music Market … (初回盤)¥3,500(税込) ※送料¥630、¥5,250以上は送料、代引き手数料無料。 ・Neowing … (初回盤)¥3,500(税込) ※¥2,000以上は送料無料オプション選択可。 ・ぐるぐる王国 … (初回盤)¥3,500(税込) ※期間限定で¥2,500以上のCDを購入で送料無料キャンペーン実施中。 ちなみにうちはタワレコで予約しました。 というかAmazonは付かんのか(・ε・) (参考:KOTOKO GENEON UNIVERSAL OFFICIAL WEB SITE) ■2009/09/25 .∧__,∧ ( ^ω^ ) 東方スイーツ配信されたんですか! もうカラオケで唄えるんですか! n. ∧__,∧n ゝ( ^ω^ )ノ やった──! .∧_,,_∧ ( ゙'ω゙` ) まだ配信されてないじゃないすか!! n.∧_,,_∧n ヽ( ;ω; )ソ 〉 | √r─‐ァ.) ー'' 一 やだ───! えー、JOY SOUNDにて9月中旬に配信予定というのを鵜呑みにしてwktkしながらカラオケに行ったら、 知らない間に10月に延期してて、がっかり度が昇天ペガサスmix盛りの管理人です。 そういやAmazonで注文してた「KOTOKOいろ」やらWIMやらB★RSやらもガンガン延期してしまったようで。 B★RSは8月→10月末、WIMは9月→11月、そういや11月はねんぷちのボーカロイドシリーズもおい11月殺す気か。 あと個人的にB★RSが延期した理由は、製造元の工場で「だからB★RSはミクじゃねーって云ってんだろ!」などと、 くだらない論争から内輪揉めが起こり大多数の職員がストを起こしたからではないかなと信じて止まないんですが。 今はとにかく「KOTOKOいろ」の発売日がいまいちはっきりしないのが一番心配ではあります。 そういやついこの間、ミカタンブログでやってたアンケートで、 「今後立体化して欲しいキャラクターは?」との項目があったんですが、 反射的に「フランドール・スカーレット」と書いた後にふと冷静になり「ジャイロ・ツェペリ」と書き直しておきました。 危ない危ない(うちの頭が)。しかしfigmaのジョナサン・ジョースターはいつ出るんですかねッ! (参考:KOTOKOいろ (あれ!既刊扱いになってる!) B★RS WIM 東方同人カラオケwiki きょう梅雨明けたんですか) ■2009/09/19 詩月カオリさんの待望のFIRST LIVEがSHIBUYA-BOXXにて開催されるそうですね。 いやはやこれはめでたいです。 思い返せばデビューがコーラスとしての参加だったり、おねティのCDで「詞月かおり」という空前の誤植を食らったり、 LAMENTに「Senecio」が収録された時、本人は何も悪くないのに何故か妙に批判を受けたり、 AKIさんの楽曲をカバーすることが多い為か、どうしても比較されてしまいがちで、酷い時には互換扱いされたり、 挙句「ナイショ☆Naiしょ」をライブで唄った時は、大勢の前で「てぃんてぃん♪」連呼させられたりと、 いつも外れクジばかり引かされている感が薄々ないでもないカオリンこと詩月カオリさんですが、 この度ついに単独ライブを開催されるということで。これは喜ばしい限りですね。 管理人としても、喜びのあまり今すぐアキバの中心で「恋愛CHU! -Remix-」を熱唱したいところなのですが、 残念ながら日程と財政的にライブには参加できないようです。ここまで引っ張っておいてそれかよって感じですけど。 いや、初の単独ライブということもあり、記念として参加したい!という気持ちもかなりあったのですががが。 5日後の16日にもライブが控えているということもあって、どうしても断念せざるを得ない状況。残念無念です。 せめてライブが14日ならば、流れで2泊して両方参加と云うこともできたのですが。 なんて云うと、ついでみたいで流石に失礼ですね。そんな中途半端な気持ちなら最初から行くなって話です。猛省。 などと考えていたら速攻でチケットが「SOLD OUT」になっていたという事実。マジか。 追記:追加公演も決まって良かったねカオリン!あぁあああああ!かわいい!カオリン!かわいい!あっああぁああ! 1stアルバムも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! ぐあああああああああああ!!!10月はKOTOKOライブもある!!!!あ…時間も金もよく考えたら… ラ イ ブ に は 行 け な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!SPYGLASSぅぅぅぅぅ!! この!ちきしょー!やめてやる!!I'veファンなんかやめ…て…え!?見…てる?ジャケットのカオリンが僕を見てる? ジャケットのカオリンが僕を見てるぞ!詩月カオリちゃんが僕を見てるぞ!歌詞カードのカオリンが僕を見てるぞ!! PVのカオリンが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはカオリンがいる!!やったよGENEON!!ひとりでできるもん!!! あ、I've Talk Jamの詩月ちゃああああああああああああああん!!あばばばばばばテストマイクテスト!!!! あっあんああっああんあMELL様ぁあ!!し、島みや先生ー!!KOTOKOぉおおおおお!!!まみぃいいい!! ううっうぅうう!!俺の想いよI'veへ届け!!北海道のニット帽へ届け! とりあえずお前らカオリンをナメたらひどい目にあうお。 (参考:KAORI UTATSUKI FIRST LIVE 2009 “SPYGLASS” SHIBUYA-BOXX) ■2009/09/18 大仏、こと「BALDR SKY Dive2」(戯画)の試聴曲が公開されましたね。 タイトルは「jihad」ということで。読み方は「ジハード」で良いのかな。 で、遅ればせながら管理人も聴いてみたのですが、なんというか久々のメガヒット。 C.G mix氏の本気を垣間見た気がします。基本のメロディラインなんかは、明らかに氏によるものなのですが、 音の使い方が今までに無く斬新。こう云った音作りもできるんだなと、素直に感動しました。 前作の「Restoration 〜沈黙の空〜」も、確かに名曲ではあったのですが、 いかんせん締めがゆったりとした曲の為、戦闘中に流れる曲としてはやや惜しいところもありました。 その点、今回の「jihad」は、戦闘BGMとして聴いてもパーフェクト。こんなBGMで戦ったら、負ける気が全くしません。 作中でどのように使われるのかはまだ分かりませんが、もしかしたら歴史に残る神演出が生まれるかもしれませんね。 思い返せば、「BALDR FORCE」での「反転(フリップフロップ)」から「Face of Fact」への流れは、 個人的に「作中で効果的な使われ方をしたI've Soundランキング」でも歴代BEST 5に入る、 素晴らしい演出だったように思います。というかあれはある意味卑怯。 まあうちは腕が未熟だったので、そのまま普通に雑魚的に殺されたんですが。これは萎える。 というか今回、Dive1の副題が「Lost Memory」なのにDive2の副題が「RECORDARE」なのが気になって仕方ないです。 何がDive2だ!貴様は甚だしい勘違いをしている! 「Lost Memory」は英語で「RECORDARE」はラテン語で「jihad」はアラビア語だ! (参考:戯画 BALDR SKY ふろあがりハリケーンでスカイ?セット) ■2009/09/05 さて先日も雑記に書いた通り、先月末は「KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009」の秋田公演に行って参りました。 そんな訳で今回はライブの記憶が危うくなる前に、早めにライブレポとやらを挙げてみるとします。 数年前のライブレポやらがまだ終わってない件から鑑みるに、どうもうちはタイミング逃すと駄目なようで。 実生活でも心当たりがあるのですが、何事も早め早めにやらないと、どんどん後回しにしてしまう性分なようです。 正直、今回もぶっちゃけ書くふりしてバックレようかなとか思ってたって云うか書かない気満々だったんですが、 何せ今回のライブのテーマは「限界打破」ということで。なんだかKOTOKOさんのブログを見てみた限りでは、 趣旨がアルコール摂取量的な意味での限界打破になってる気がいささかしないでもないですが、 たまには我がサイトも限界を打破してみることとします。しょっぱい限界だな。 「KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP!! 〜限界打破への旅 =trial stage=〜」 秋田公演 ライブレポート 数年ぶりにレポートというものを書いたら7時間掛かったでござるの巻。 (参考:KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP !! 〜限界打破への旅〜 KOTOKOのきらきらみっけた晴れ曜日) ■2009/08/29 えー、今日は夜勤なのですが、明日はKOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009の秋田公演ということで。 必然的に夜勤明けでライブに突貫という形になることに気付きました。 いつぞやの仙台ライブでは、何をトチ狂ってかライブ前に400ml献血を行うという暴挙に出て死に掛けたのですが、 今回はそれを上回る過酷な状況に、今から早くも死にそうです。どうなることやら。 そういや先日買ったライブDVD「I've in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜」を昨晩に視聴したのですが、 やはりというかなんというか、ブルーマンのくだりはオールカット。まあ入ってたら別料金が発生しそうなものですが。 ただ、その為「HYDIAN WAY」への流れが若干不自然になっているのが少し残念に思いました。 あと個人的には、件の映画予告のくだりは是非入れて欲しかったなと。 実際問題、役者さんの映像の使用に関わる問題とか、その辺の理由で入れられなかったのでしょうが、 キャスト紹介での 秋山奈々 → 観客「おぉー」 森下千里 → 観客「おぉぉー!」 つぶやきシロー → 観客「ウォォォォォー!!」 な盛り上がりっぷりは「I've in BUDOKAN 2009」の中でも屈指の名シーンだったと思うのですが。 画面に映るつぶやきシローに、尋常ではない一体感を見せる会場。 そうそう見られる光景ではないのでは、というか今後無いと断言できます。 とはいえ、それ以外にはほぼ文句なし。 マーティ・フリードマン御大の神ギターソロや、エリック・ムーケ御大がつまづいてコケ掛かるお宝シーン、 MELL様と同じくらい画面に映り込みまくる森岡賢御大の圧倒的存在感などなど、名シーンを余すところなく収録。 I'veファン、特に実際にライブに参加された方には必携の一枚だと思いました。 (参考:KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP !! 〜限界打破への旅〜) ■2009/08/28 「KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP !! 〜限界打破への旅〜」にて販売されるライブグッズについての所感。 今回は恒例のTシャツ、タオルともになかなかにクールなデザインで、ギリギリ実用に足らないこともないかもしれない などと思いつつも、実際に日常生活で使えと云われたら、うちは多分使わないと思いますが、それは置いといて。 やはり特に注目すべきは容量2GBのUSBリストバンド。3,000円也。 正直、普通のUSBメモリかリストバンドかに分けて頂きたいものです。 個人的にはスワッターズのドワーフちゃんVer.的な物とかあれば、 いかにもファンアイテム的な力が備わって最強に見える思うんですが、流石に云い過ぎでしょうか。 そもそもUSBメモリをリストバンドとして携帯する必要性が分からないというか。いやUSBメモリを携帯するというのは、今の時代一般的なことだと思うんですが、果たして装着する必要があるのだろうかという疑念が脳裏を過ぎる訳で。 なんとなく、ヘッドホン一体型のMP3プレイヤーに通じるというか、モンハンにおけるガンランスの竜撃砲というか、 これは限りなくロマン寄りのアイテムなんじゃないかなと思う次第でまあ何が云いたいかというとうちは買いません。 そしてリストバンド付きクッキー缶(7枚入り)。1,500円也。 きた!クッキー缶きた!これで勝つる!とか、ライブグッズの考案者が云ったのかは知りませんが、 他アーティストのライブ等でも、アコギなグッズの代表格として挙げられているのをよく見る気がするクッキー缶が、 ついに我らがKOTOKOさんのライブにも降臨、満を持して。単純な味云々では測れない価値がそこにある。のか? そして恒例のガチャガチャ。1回500円也。 武道館ライブでのI've缶の時も思ったのですが、こういうランダム要素のあるグッズってUFOキャッチャーとかと同じで、 ついつい当初の想定以上に挑戦しちゃうというか、弱い人はホントに弱いんじゃないかなと。うちとかね。 I've缶も、最初1個だけ買うつもりだったんですが、気付いたら3つ買ってましたからね(※1個1,000円) 今回も予定の+2回分は確実と思われます。ガチャガチャ恐るべし。ホント、ムゲンバインGとか氏んで欲しい。 ガチャガチャのラインナップとか地味に気になるんですが、セットリストのネタバレが怖くて未だに把握できてません。 (参考:KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP !! 〜限界打破への旅〜 スワッターズ ムゲンバインG) ■2009/08/16 夏コミ真っ盛りという今、TOPに堂々と冬コミ云々の記事が上がっているのも流石にどうかと思いませんか。 皆さん、夢でお逢いして以来ですね。お久しぶりの、管理人のTOKISAです。 しかし8ヶ月前の日記、最後の文章があんなのでは、本当に死んだものと思われても仕方ないですね。 まあ確かに体調的にはほぼ死んだようなものでしたが、この通りまだまだ健在です。 誰も心配してはいないでしょうが、ご心配なく。 自家用車での東京行きも、3回目ともなると、すっかり慣れたものです。慣れちゃいけない気もしますが。 ちなみに今回は途中でナビの裏切りにあい、道を思いっきり間違えたこともあって、到着まで13時間掛かりました。 やはり、同じ秋田〜東京間を8時間で走破する高速バスは改めて偉大だなと。 さて最近は日々の出費も洒落にならなくなってきた為、夏コミだのワンフェスだのアニサマだのお台場ガンダムだの、 とても行ってられない状況です。見たかったなお台場ガンダム!せめてあと2ヶ月置いてくれれば……! しかし今月末に控えているKOTOKOさんのライブにはなんとか死ぬ気で行くこととなりました。 何せ今回は初となる秋田公演。地元での公演となるとやはりテンション上がってきます。ほぼイキかけました。 そんな待望の秋田公演、今回の整理番号は7番と近年まれに見る良好っぷり。チケット販売時のスタートダッシュで、 明らかに出遅れたにも関わらずのこの数字に、早くも秋田の底力を垣間見た気もしますが、そこは気にしない。 とりあえず7番ともなると、超縦長な会場でもない限り最前列であることは確定的に明らか。 最前というと、4年前のライブで行った盛岡会場は、ファン会報誌でもネタにされるほどやたら横に広い会場でして、 その時は整理番号が50番代だかだったのですが、余裕で最前列というミラクルが発生していました。 にしても、あまり前過ぎると、他の人のノリ具合が分からず、やや不安を感じるのは自分だけでしょうか。 P.S.東京公演は見事に先行販売で見事に抽選漏れしたので、大人しく一般販売に賭けることとします。 (参考:KOTOKO LIVE HOUSE TOUR 2009 WARP !! 〜限界打破への旅〜 秋田 Club Swindle 盛岡 Club Change) ■2008/12/28 今日はC75の初日ということで。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。クリスマスの鬱憤は晴らせましたか? コミケで、ではないのですが、自分は自分にクリスマスプレゼントを買えてホクホクです。みんな氏ね。 さて、それはともかくとして、「I've in BUDOKAN 2009」の公式HPにて、ライブグッズの詳細が公開されたようです。 ライブグッズと云えば、やはり毎回気になるものではあるのですが、同時に不安も感じるときが多々あります。 財布的な意味で、欲しいものがあり過ぎてもそれはそれで困る、でも買わざるを得ないという、ヲタ的ジレンマ故に。 パンフレットはガチ買いとしても、他に欲しいものが3、4個も出てきたなら、自分のような安月給では破産確定です。 正直、ライブTシャツとか着る機会あるのかそれと思いつつ何故か買ってしまうのはやはりライブの魔力だと思います。 今回自分は1/2のみ参加なのですが、元旦限定販売の福袋セット(※数量限定)がとても魅力的に見えます。 福袋の中身自体も 特に、福袋に付いてくるIDナンバー入りスペシャルメモリアル・カードの当選番号商品が凄い。 数量限定の福袋を買って、かつ抽選にて手に入る商品だけにレア度というかカオス度が随一です。 ポラロイド写真撮影権はもとより、アーティスト所有レアグッズとか、欲しい人はかなり欲しいのではないでしょうか。 島みや先生の本人使用マフラーなんかは、かなりの高位防具ではないかと。魔法耐性とか上がりそうです。 そしてKOTOKOさんのサインはいつ見ても「める」と書いてるようにしか見えない件。 まあこれだけ書いてから云うのもあれなんですが、うちは買えないんですよね福袋。 どうせ休みだったのだから、宿代ケチらずに元旦から参加するのでした。うちとしたことがなんたる失態。 通常のライブグッズでは、今回はパンフレット以外個人的に欲しいものが無くて、寂しいようなほっとしたような。 あ、あと前回の雑記でも書いた、毎月1回更新予定のV-tubeが更新されていない件ですが、 ここにきてVol.1、Vol.2と連続更新されたようです。そのグダグダ具合には親近感を覚えないでもないのですが、 そういうのはうちのサイトだけにして欲しいものです。大事なことでもないのに二度云いました。 さてさて、それでは、うちも東京まで行ってくるとします。V-tubeは帰ってから見る予定。 今年は不参加と洒落込むつもりでしたが、やはりI'veグッズがあるとなっては、行かざるを得ない訳で。 とりあえず3日目に参加予定なので、会場でTOKISAを見掛けた方は極力スルー推奨です。 まあ、軽自動車での長旅(片道550km)なので、もし明日が大雪の際はすぱっと断念してカラオケにでも行こうかなと。 ……なんて云ったら、代理購入引き受けた方々に殺されそうなので、善処するとします。 31日の朝に帰宅予定ですが、体力的な問題でおそらく本日の雑記が今年最後の雑記になると思います。 という訳で、来年度も多分変わらずマイペース。皆さんどうぞよろしくお願いします。 武道館ライブまでに死ななきゃそれでいい。 (参考:I've in BUDOKAN 2009 C75 ビジュアルアーツ) ■2008/12/15 先日の雑記でも書いた武道館ライブのチケットなんですが、追加席の販売期間が既に終了したにもかかわらず、 何故か通常の座席が販売再開し、かつ未だに残っているという珍妙なことに。 結局、発売日当日にPCに張り付いて全力出す必要はそれほどなかったということでしょうか。 いやいやいや。そんなことばっかり考えていると後々後悔をするに決まってるんです。 兎相手でも全力で掛かる獅子のように、ヲタという生き物も常に全力を尽くすべきなのです。 「ほしい物リスト」の商品がある日突然「現在取り扱っていません」になっていた時の屈辱を自分は忘れません。 ヲタにとっての「いつか買おう」は高確率で死亡フラグなのです。 しかし今のこの状況を見れば見るほど、先日の雑記がまるで馬鹿みたいに思えてきます。 確かに結果としてはこんなチケットにマジになっちゃってどうすんのと云われても仕方ないものだったかもしれません。 やはり以前より出演者が少ないことに加え、開催日がお正月真っ只中ということ、 また、曲目がメジャー曲中心になるのではと云う危惧も原因の一つなのかもしれませんね。 なんにせよ、今回は前回に比べ、チケット難民の数自体は減った(と云うかほとんどいない?)のではないかなと。 欲しい人にはほとんど分配された形になったとは思うので、それはそれで何より。 発売開始早々に消えたチケットのその後の行方については、なんとなく想像できるのであまり言及しないでおきます。 とりあえずライブチケットもバスチケットも購入し、宿泊場所も確保完了。勤務変更もばっちりです。 準備は万全。ライブまでに自分ができることと云えばもう前回の武道館ライブDVDの復習くらいのものです。 あとはWebラジオがいつ始まるのかだけが気がかりです。 10月から毎月1回放送と銘打っておきながら、12月も半分を過ぎた今、未だに1本も公開されていないという恐ろしさ。 そういうのはうちのサイトだけにして欲しいものです。 ■2008/11/29 今日は「I've in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜」のチケットの一般発売日でしたね。 まさかこのTOKISAともあろう者がアニメイト先行で落とされ、チケットポート先行で弾かれ、 ここまで後のない状況に追い込まれようとは夢にも思っていませんでした。やはり日頃の行いの差でしょうか。 あまりの憐れっぷりに、「チケット譲るよ?」みたいなありがたい話もあったのですが、 うるせー俺は自分の力で手に入れてみせるんだよこのイモ虫が!などといらないプライドを発揮する始末。 正直今回の一般発売分まで逃したならば、人生終了モノです。ヤフオクだけは勘弁なのです。 実際、甘えもあったのでしょう。今回は前回ほどではなさそうだし余裕で取れるだろうなどと。その結果がこれだよ! そんなこんなで、今日は朝の9:30頃から発売開始の10:00までPCの前にてばっちり待機。 負ける訳にはいきません。この日の為に勤務変更まで出したのです(それはどうだろう) 若干スマートではありませんが、ここまでくるとなりふり構っていられません。 ローソンチケット、ちけっとぴあ、e+(イープラス)すべてに願いを込めていざ。TOKISAの勇気が世界を救うと信じて! 30秒で取れた。 今までの苦労は一体なんだったんでしょうか。あとe+は神。 前回の武道館の時は開始5分で瞬殺でしたが、今回は案外とゆとりがあったのかもしれませんね。 この調子ならわざわざ朝っぱらからPCに張り付く必要もなかったのかもとリロードしたら余裕で終了してて戦慄。 何故に毎回、ここまでギリギリの勝負を要求されなければいけないのでしょうか。 しかしチケットは取れたものの、先行特典CDは結局入手できなかったのがやはり悔やまれます。 ちなみにその後の話によると一般発売分は終了後も、何故か突然復活したり、また終了したりを繰り返しながら、 なんだかんだで11:00過ぎくらいまでは残っていたようです。 どういう奇怪な売り方をしているのかは知りませんが、最後まで諦めるのは良くないという話ですね。 さて次はバスチケットを……と云いたいところなのですが。 皆さんも周知の通り、冬コミでI'veから何らかの物販があることは既に大決定されている訳で。 しかし武道館ライブと冬コミの日程は近そうでそれほど近くない為、どう考えても地方ファン涙目。 このままだと1週間に高速バス2往復のターンになりかねませんというかその線が濃厚になってきました。 何故か去年の冬コミで全日程参加する羽目になった管理人としても、流石にそれは勘弁願いたいところです。 (参考:I've in BUDOKAN 2009 I've 10周年キャンペーン in animate ローソンチケット ちけっとぴあ e+) |